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All things change, Nothing is independent, Nirvarna is tranquil .........                                 
人生を真摯に学び・遊ぶ こころの散歩道

2008年秋〜冬の悠遊自在塾  ご案内


2008年前半の開催スケジュール
毎月第三土曜日 13:30〜17:30

第49回 9月20日
第50回 10月18日
第51回 11月15日
第52回 12月20日








         
       塾長・鴨宮弘幸
*「悠遊 自在塾」はいかなる宗教団体、宗教活動とも関係がありません。




本年もともどもに学び精進いたしましょう。


塾長ブログ「資料室」で毎回の参考資料を公開中です。




■資料室ごあんない
悠遊自在塾使用の資料は、鴨宮弘幸塾長が熟読玩味し、人生の羅針盤・裕かに生きる思考軸確立に役立てていただくことを願い、参加者の皆さんと共に談話ディスカッションするための素材として選択提供していただいたものです。
(風の船事務局)

2008年初秋 塾長のつぶやき…
・      (船長、勝手にセレクション)
日本の歴史を学んで、半年が経ちますが、学者によって様々なとらえ方があるのですね。
日本人の『思考軸』を求めて始まった「日本の歴史」の勉強ですが、古代史の段階から
なかなか次へ進まない状態です。しかし、お陰さまで広い視野が開けつつあることを感じています。

日本民族は、複雑な諸条件の中で進歩・発展を続けてきたのでしょうね。
悠遊自在塾でともどもに学びましょう。
ブログ  徒然なるままに


■2008年年頭 塾長のつぶやき     (風の船船長、勝手にセレクション)
 新年にあたり、今年のテーマは「何にしようかなー」と、昨年末から考えておりました。

私の胸に去来したのは「日本民族の思考軸とは何だろう・・・?」でした。
そして、21世紀の「日本及び日本人の使命、役割とは何だろう・・・?」でした。


「品格ある日本人」・「堂々たる日本人」・「聖徳太子と日本人」・「日本の行く道」・
「日本的霊性」・「武士道サムライ精神の言葉」・「日本人の美しい和のふるまい」等十数冊を買い求め読書三昧に入りました。

この発想のヒントは、2005年の7月号の『致知』にありました。
 
 「大正十二(1923)年、招かれて来日したアインシュタインは、四十三日間滞在し各地を回った。
  そしてこの偉大な科学者は日本文明に深く感動し、次の言葉を残したと伝えられる。

  『近代日本の発展ほど世界を驚かせたものはない。一系の天皇を戴いていることが今日の日本をあらしめたのである。私はこのような尊い国が世界に一か所ぐらいなくてはならないと考えていた。世界の未来は進むだけ進み、その間幾度か争そいが繰り返されて、最後は戦いに疲れるときが来る。そのとき人類は、真の平和を求めて、世界的な盟主をあげねばならない。
  この世界の盟主は武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜きこえたもっとも古くてまた尊い家柄でなくてはならぬ。世界の文化はアジアに始まってアジアに帰る。それにはアジアの高峯、日本に立ち戻らねばならない。我々は神に感謝する。我々に日本という尊い国をつくっておいてくれたことを』」    <2005年7月号の『致知』 P.7 >

アインシュタインの期待に応えるために、いや、日本民族の本来の使命を果たすために、私たちは本来の日本人に目覚める「時」ではないのか、と思ったのです。
日本民族が培ってきた『人間性』・『品格』・『人格』・・・、何と言ったらよいのか?・・・。
『精神』・『心』・『たましい』・『霊性』等々・・・。

<世界の盟主は武力や金力ではなく>(アインシュタイン)の言葉とは裏腹な今日の日本・日本人ではないだろうか?


「外国人が見た日本人」の一文を載せておきます。
           『品格ある日本人』 名越眞之著(PHP) P.229
   「日本人は性格が温和で親切。ものを理解するのがはやく、記憶力も強い。
  想像力があって、判断力と学問を理解する能力は西洋人を凌ぐ。
  都市や地方を問わず、礼儀ある対応はまるで貴族のようだ。
  貧困を恥としない。貧困のため侮辱されるようなことはない。
  家の中は清潔。外出する時の洋服は立派。
  本人が同席していないところで、その人の悪口はいっさい言わない。

(アーノルデュウス.モンタヌス『オランダ東インド会社遣日使節紀行』より抜粋)
  


1月〜12月のテーマ:日本民族の思考軸の原点を捜す旅

場所 風の船事務所 会議室 (2月から会場変更になっています。)  
    
   JR・東京メトロ丸の内線 荻窪駅 南口徒歩2分
      中通り商店街入る ロイヤルホスト隣
      西武信用金庫荻窪支店 西武コミュニティ・オフィス307


プログラム 
1, 悠遊談話
   テーマ:日本民族の思考軸の原点を捜す旅  
 13:30 − 17:00
   鴨宮弘幸塾長 悠遊談話とディスカッション 


2, ワクワク・エクササイズ                17:00 − 17:30
   
初級ヨガ      小池きみえインストラクター
  (軽いエクササイズができる服装でお出かけ下さい。)

  
■ 講 師ご紹介
   
鴨宮弘幸塾長  仏教研究・求道40年 
   小池 希巳江   やさしいヨガ インストラクター

■塾終了後、懇親会を予定しています。どなたでもお気軽に合流ご参加ください。
会場候補:荻窪駅南口 1分「さかなや道場」他
懇親会参加費: 2500円前後 当日、会場でお支払い下さい。
 
        NPO法人 風の船 
       
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5−28−16  西武コミュニティ・オフィス307             
:03-6410-7031 Fax:03-6410-7032  
       
: kazenofune@gol.com